2016新歓ブログリレー5・こうたろうが「KDSのいいところ」教えます!

新入生の皆さん、もう私たちのモデルディベートや食事会には来てくださいましたか?まだ来てない方は是非お早めに、もう来た方はまた何度でもいらしてくださいね!
ところで、2年生を中心とするKDS執行部のメンバー紹介があるのをご存知ですか?(こちらから)他己紹介の形式で書いたものなので読みやすいと思うので、ぜひ覗いてみてください(*^^)v

さて、ブログリレーも残り三回となってまいりました!今日の担当は浅野皓太郎です。ディベートの実力は先輩をうならせるほどで、キャプテンとして日々の練習をまとめ、ペットのウサギ・みたらしちゃんをこよなく愛する彼には、「KDSのいいところ」という直球のテーマで書いていただきました!

みたらしちゃん

みたらしちゃん


こんにちは!KDSキャプテン、2年の浅野皓太郎です。あさのくんとしゅんすけ (2)
今回はブログリレー5回目ということで、ズバリ「KDSのいいところ」について書くことになりました。英語ディベート自体の魅力は駿介が語り尽くしてくれたと思うので、僕はもっと具体的に、KDSの内側に焦点を当てたいと思います。
(余談ですが、僕なりに英語ディベートの魅力を言うなら「逆転裁判のノリが楽しめる」って感じでしょうか。英語独特の勢いあるし、一瞬のひらめきが大事だし、相手のムジュンを突くのも楽しいし。)

という訳で少しでも皆さんに興味を持ってもらうべく、僕自身がこの一年で感じたKDSの魅力を色々と振り返って行きます!


1.       「独立独歩」な集まりです

KDSは英語を扱うからかどうなのか、「個人の自由」を何よりも重んじます。それはつまりあなたに自由に練習に参加し、大会で勝ち抜き、そして遊び尽くして欲しいということです。
まず練習ですが、週何回の参加といった制限は何一つありません。週2回も来れば完全に常連という感じですし、兼サーしつつ久しぶりに遊びに来た人も大いに歓迎します。練習・大会を問わずチームメイトは極力自由に決めてもらいますし、時には他大の人や先輩たちと組むことだってあります。
また練習の後にはアフター(食事会)、大会の後には観光に行くこともありますが、これに参加するかもあなたの自由。一日の疲れと達成感を皆で分かち合うもよし、家でゆっくり休むもよし。「個人主義」というと少し利己的な響きがありますが、結局のところは皆の意思と、心地よいと感じる距離感を優先した結果なのだと思います。僕自身大学に入った当初はあらゆる「強制参加」を恐れていたクチですが、自由に、かつ気楽に参加できるこの雰囲気に魅せられて、今ではどっぷりと漬かっています。

そういえば帰国子女はどれくらいなの?といった質問もよく聞きますが、例年2割ほどといった感じです。とはいえ皆数か月もすれば立派に7分スピーチが出来るようになるので、結局海外経験のない人と帰国子女で仲の隔たりを感じた事は全く無かったですね。海外滞在経験・学年問わずフランクに接して、時にはふざけ合ったりできる仲の良さも、素晴らしい魅力の一つだと思います。IMG_2296

2.       努力するほど、得る物も大きい

そんな自由な雰囲気ではありますが、もし全力投球すれば練習は週に3~4回、大会は一年生の間に10回以上と、思う存分力を発揮する機会が用意されています。また練習試合ごとに先輩達がジャッジをし、改善点は何か、どういった構成力や知識が必要かといったフィードバックを一緒に考えていきます。
KDSでは地道に練習すれば数か月で7分スピーチが組み立てられるようになりますし、あとは「如何に美しく魅せるか」、「如何に相手を倒すか」といった技術の鍛錬に専念できます。英語「を」学ぶのはどこでも出来ますが、KDSのように英語「で」学ぶことを日常的に出来る機会は、殆ど無いと自信を持って言えます。そして大人になっても国際的に通用する「教養のある英語」とは、恐らく後者のことなのです。

即興ディベートは頑張れば頑張る程、着実に報われる競技です。構成力、魅せ方、知識など新たな課題を達成するたびに、自分が新たなレベルに到達した事を実感できると僕は信じています。だからこそ僕はキャプテンとしても「練習したい」という人の気持ちに応え、可能な限り多くの練習、フィードバックといった上達の機会をどんどん提供していくつもりです。Rookie 5th Best Speaker に輝いたこうたろう!左のイケメンはしもんさんです。

3.       人の繋がりを、世界を広げよう

せっかく一度きりの大学生活。サークルの溜まり場でゴロゴロしたり、飲み会で騒いだりすることだけがあなたの可能性の全てではない筈です。開放的な大学で多くの物事を知り、多くの人と関わり、自分が本当に何をしたいのかを見つけたいという人もいる事でしょう。KDSは、そんなあなたも歓迎します。
 まずディベートをしているだけでも、政治、貧困、ジェンダー、教育、宗教といった社会のあらゆる問題に直面し、その複雑さを知る事になります。そんな社会の縮図を分析することが、自分が得意な分野、関心のある分野を見つけ出す手掛かりにもなるでしょう。
 またディベートをする内に、大会を通じてディベーター仲間がどんどん増えて行きます。時には他大の人と組んで大会に出たり、大会後に遊びに出たり、ライバルとして切磋琢磨しあったり。僕も早稲田・一橋の友人と一緒に韓国の国際大会に出ましたが、それは今までの視点が変わるような素晴らしい経験でした。(韓国=辛いというイメージは強まるだけだったけど)
 それだけでなく、ディベーターは往々にしてスゴい経歴を持っています。国内に留まらず国際大会で表彰されその名を馳せる先輩がいたり、OBには有名なコンサルタント企業や大手商社に勤める方がゴロゴロいたり。そんな人たちとの関わりを持つだけにとどまらず、あなた自身が社会を知り、洞察を深める事で、無限に活躍できる可能性を秘めることができるのです。
このようにKDSでは普段から自由に、そして活発に日々の活動に取り組んでいます。毎回がっつり参加しても、気が向いた時に顔を出しても、僕たちはいつでも同じように皆さんを歓迎します。そして初めはちょっぴり難しいかも知れませんが、皆で乗り越えればダイナミックで途轍もない、英語即興ディベートの世界があなたを待っています。まずは僕たちのモデルディベートを覗いて、来年のあなた自身を想像してみてください。その小さな一歩が、あなたの素敵な大学生活の始まりになる事を祈っています。IMG_2733

ありがとうございました!”inclusive”というワードがぴったりなKDSで、ひとりひとりに合った充実したディベートライフを過ごしてみませんか?

6回目となる明日は、我らがチーフ、石原麻紗子に、ディベートに対する思いを英語でつづってもらいます。お楽しみに!


それでは、明日の新歓イベント(ラスト!)の紹介に移ります!

モデルディベート:4月6日 14:00-15:00 @第4校舎独立館D309

Motion: THBT it’s time for Japan to have military power. (今こそ日本が軍事力を持つときである。)
Debaters
Gov: Shimon Nakayama, Cinny /Opp: Sho Masuda, Masako Ishihara
日本語解説:Rena Kitsui

食事会:4月6日 18:00-19:30 @お好み焼き王将

参加したい方は17:45に諭吉像前に集合してください!

 

新歓期もあと少しで終わり、もうすぐ授業が始まります。KDSはいつでもみなさんのことを歓迎しているので、金曜からの練習にも是非お気軽にいらしてください!