紅葉ブログ


みなさんこんにちは!今回は11月に関西で行われた紅葉杯についてのブログを、見事Grand Finalistに輝いた22期の後田に書いてもらいました!目の前で話していると錯覚するほどスラスラ読める文書だと思います!😳

それではどうぞ!👇👇👇


Table of Contents
1:自己紹介
2:紅葉杯までや当日の流れ/ラウンドごとに何をしたか
3:あとがき


1:自己紹介

はじめまして。KDS22期、商学部の後田です(“1年生”とかいう表記はしません。来年には1年生ではなく、このブログの内容にある程度の時間的普遍性を持たせたいので)。今回は紅葉杯についていろいろ書いていきたいと思います。その前に、僕のディベートに関する前提を共有したいと思います。
a:帰国子女ではあるが英語圏ではなく、特殊な英語教育は受けていない
b:ディベートは大学に入ってからはじめた(アカデはやってたんですよとかでもないです)
c:はじめたきっかけ:高校時代のカリスマがKDSの新歓動画に写っていて、ほかにやりたいこともなかったから 特に強く惹かれたわけではなかった
そこそこ、ネガティブな情報しか無いですね。(笑) なので紅葉杯以前のディベーターとしての実績を下に書きます。
銀杏杯:ブレイク落ち 梅子杯:トライアウトレジ落ち ADI summer tournament:ブレイク落ち
スピーカープライズ:無し       …(笑笑)
よく夏休みあたりで他にも沢山の例があるようにフェードアウトしなかったと思います。
自己紹介はほどほどに、本題に入っていきましょうか

 

2:紅葉杯までや当日の流れ/ラウンド

紅葉杯に出ることになったあたりの経緯
先程ディベート以外にやりたいことがあるわけでもなかった、と書きましたが、実のところは僕は全く同じ理由、つまり「それ以外にやりたいことがあるわけでもなかった」みたいな理由でいわゆる「兼サー」をしています。夏休みに21期のゆいkさんにそれとディベート両立させるの難しそう、どうしましょうみたいなノリの相談をしたら、紅葉杯ってのが関西であるぜ!!ちょうどいいレベルだし努力次第でそこそこの結果出せるはずだからとりまそれまで頑張ってみたら???みたいなお言葉を頂いたので、紅葉にはとりあえず出て、それの結果次第で決めようと思いました。
秋学期の練習に秋入学で隣国からやってきたowenのスピーチを聞いて、断じて「くんだらいい成績残せそう!!」とかじゃなく、「いやどういう感じでもの考えてディベートしてんのかめっちゃ気になる!!!!!!そうだ!!大会誘おう!!!」みたいな感じで誘ったら僕の下手さを知らなかった彼はすんなりokしてくれました。そうしてowenがパートナーになってくれました。
当日まで2ヶ月ぐらいあり、インビテ締め切り等の関係で彼は紅葉杯まで大会がなく僕もノビスしかなかったため、かなり長い間二人で組んだ練習ができました。これはめちゃくちゃ大事なことなので書きますが、その間毎週空きコマをつかってプレパ練やポジションごとのスピーチの構成のテンプレみたいなのをレクチャーしてもらいました(冷静に考えれば考えるほど優しすぎるしそこまでしないとヤバイほどぼくがヤバかったんでしょう)。ブログでパートナーに感謝述べるやつさすがに飽きられてるよって声も聞こえたので控えめにしたいんですが、本当にありがとう…。
組んだ当初は日吉練でもそこそこ1位を取れていたのですが、何故か練習すればするほど4位ばかり取ってしまうという恐ろしい状況のまま本番に向かいました。

当日らへんの流れ

他のKDSメンバーが飛行機や新幹線で行く中、お金がなかったぼくは夜行バスを選択しました。夜行バス自体には乗ったことがあり、そんなに寝れなかったわけでもなかったのでこの選択肢を取ったのですが、どう考えても8時間ぐらい狭い席に座ったまま過ごすって健康に良くないし翌日のパフォーマンスにも影響があるはずなので、新幹線とかの方が無難なんだと思います。ちなみに祖父母叔母家に泊まりもしたので、他のKDSメンバーとは別行動が多かったです(寂しい)(叔母家ってお化けみたいですね)。
1日目はORでADIなりなんなりで知り合った友達とわちゃわちゃしてたらセレモニーが始まり、あっという間にラウンド開始です。
強いディベーターがKDSブログを書くとここでラウンドごとの感じとか書くのですが、う〜んそれ僕じゃないんじゃないかなぁという気がするので割愛します。
印象に残っていることといえばR3がog/oo/coの3チームKDSだったことですかね。僕らはcoにいたのですが僕のwhipスピーチ中ooの二人がずっと「うしろだかっこいい…」「いつのまにか上手くなってる…」「すごい…whipみたい…」って言ってたのが聞こえた、と思って後で確認したらどうやら言ってなかったみたいです。でもR3のwhipスピーチは大会通して一番上手くいったと思ったスピーチだったし、やっぱり自分で自信のあるスピーチをしているとそういう幻聴も自ずと聞こえてくるんだなぁという感じです。
R1からR3は順に順位が311ときていて、R4でしくじらなければブレイクできるというところだったのですが、まさかのぼくがめちゃくちゃしくじりました(さすがのオーウェンも引いてました)。KDSのほとんどで集まってサイゼリアに集まってブレイクアナウンスメントを待ちました(地下にあるイタリアっぽい内装の部屋でみんなで手を組みながら静かに待ってるの、ルパン三世のワンシーンにありそう)。でもって動画で流れたわけですが何故か3位ブレイクしていて(何故かというとR4のジャッジングに失礼ですけど)めちゃくちゃホッとしました。でも普通にブレイクするならギリギリだと思ってたので、ブレイクした喜びと3位だった喜びを足し合わせて結局僕のキャパ溢れちゃった感じがします。そんなにたくさんの喜びを同時に味わったことがないので。
R4のチェアも同じ地下室にいたのですがアナウンスメント後こちらに来てくれた上リフレクをくださいました。普通ディベーターからもらいに行くべきなのにわざわざくださるあたり、さすがbest adjudicatorという感じです(本当にありがとうございます)。
2日目はなんか一人で張り切りすぎてみんなが会場の最寄りに着く20分ぐらい前には既に最寄りにいました。hit-uとかがもう駅前でみんなで集まって移動してる中僕だけ一人ポツンとみんなを待っていたんですね、すごい寂しかったです。でもKDSパーカーを着ていたので気持ち的にはみんなと一緒でした(なんだこれ)。
ブレイクラウンドはなんていうか、GF含めて3ラウンドだったんですけど全部OOで、いやあ運がいいなあっていうのが今の感じです。
別に1日目がそうじゃなかったとか言うわけじゃないんですけど、2日目のラウンドにいた人たちみんなうまくて強くてめちゃくちゃ気押されてました。負けたらもう何もないっていうのも結構くるものなんだなぁと思います。どのぐらい精神的に参っていたかというと、某先輩の「owenの応援」というツイートをダジャレだと気付けず、「ああ僕のことは応援してくれないんだ…はなから期待されていないんだ…」ってなるぐらいでした。ダジャレだって気付いてからめっちゃ笑っちゃいましたけど。
サイドミスなどのハプニングもありながらなんとかGFまできて、「うわぁみんなツイッターにいるディベート強い人達だ」みたいなことを思いました。うんまあ自分的にはモーションもわかりやすかったしプレパ中にオーウェンに「?」みたいな表情をされることもなかったしいい感じだったんですけど、負けちゃいましたね。普通にめちゃくちゃ悔しいです。理由は後に教えてもらったので納得行ってないとかではないですが、純粋にめちゃくちゃ強いパートナーと組んで負けたってのが、他のチームのどちらもめちゃくちゃ強いディベーター同士のペアを見ちゃうと、やっぱり僕だよなぁ、みたいに思ってしまって申し訳なく悔しいです(なんかこういうのを書くのも浅はかなぐらいオーウェンが圧倒的なので)。

3:あとがき

何回も書いてしつこいよ!ってぐらいですけど、first of all,thank you owen.you gave me a lot of things and you made me stronger compared to me before teamed up with you,I personally think(i also wish some ppl feel like this、).
それだけでなく、ポジション変更をアドバイスしてくれたり、めちゃくちゃ気持ち悪いスピーチしてもなんとか褒めて折れないようにしてくれたり、的確にリフレクくれたり、してくれた先輩方、大会を通してめちゃくちゃいいdecisionを下してくださったジャッジの方々、もちろん大会のコミの方々、あとめちゃくちゃな僕をなんとか受け入れてくれてるKDS22期、みんなありがとうございます。はずかし。もうちょっと強くなって恩返しできたらな、と思います。


Results of Momiji Cup 2019

[Grand Finalist]

KDS 1 (Riku Saito, Yukina Hashimoto)
KDS 2 (Owen Park, So Ushiroda)

[Semi Finalist]

KDS 3 (Tsubasa Ito, Takushi Kobayashi)

[Quarter Finalist]

KDS 4 (Yohei Horiguchi, Erika Ueno)

[Breaking Speakers]

1st: Riku Saito
4th: Owen Park
6th: Yohei Horiguchi
7th: Tsubasa Ito

[Best Adjudicator]

4th: Mashu Kobayashi

[Best Student Adjudicator]

2nd: Mashu Kobayashi


後田、素敵なブログをありがとうございました!✨ 今年は参加人数が多く、とても楽しい大会遠征を送れたのではないでしょう