ブログリレー2 てらやん

こんにちは。広報のてらやんです。昨日から新歓が始まりましたが、いかがですか?廊下にひしめき合う人・人・人。新入生と間違われチラシをわたされる2年生、新入生だと見てもらえずチラシをもらえない新入生…。去年の私はたしかチラシ拒絶症にかかり、無意識にKDSのチラシも拒否してしまって「やっぱください」と取りにもどったような気がします。
…という話はさておきブログリレー2日目です。今日の担当は、わたしです。どーん。拙いですが最後まで読んでくれたらうれしいです!

terayamaこんにちは!

改めまして、2014年度広報担当・法学部政治学科新2年の寺山由布加です。ふなっしーがだいすきです。私からは一年間KDSにいてよかったと感じたことを話したいと思います。


 

1ニュースを見る頻度が増えた

ディベートではある論題を与えられて、15〜20分程度考えて、約7分英語で話します。その論題の内容は、政治・経済・教育・犯罪・宗教・国際問題…などといった幅広い分野に及ぶので、それぞれの情勢を知っておくことが必要になります。
私はもともと勉強とか社会科目とかっていうのはめっきりだめで、例えば、新聞記事を読もうとすると、

わからないから調べてみる
→調べたページ内にわからないことがいっぱい
→調べる
→わからない
→(・∀・) …パタン

という感じでしたが、ディベートをしていくうちに様々な知識が得られて、そのおかげでニュースがわかるようになり、なぜかおもしろく感じられ、積極的にチェックするようになりました。

2英語が上達する

英語に対するコンプレックス。多くの方がこのやっかいものを抱えているのでは!
英語がお経のように聞こえる、英語を話そうとするとカオナシに変身する…そんな悩みを抱えつつなんだかんだそのままここまできてしまった、という方にはぜひディベートをやってみることをおすすめします。
相手の話を聞き漏らさないように集中して英語を聞くし、自分の話を伝えようと必死になって話すので、効率よく英語力を上げることができると思います。とはいっても、地道な努力はもちろん必要です。(自分に言ってます。)

3周りの人がすごい

これほんとにおもいます。
KDSや他大のディベーターは、大学での学習意欲の高い人やうわ〜あったまいいな〜ほへぇ〜と思わされる人たちばかりです。ディベートに関してだけではなくあらゆる部分で刺激を受けることができます。また、キャラも個性的な方が多くとても楽しいです。


 

今回はこの辺でバトンタッチ! 次は、しもんくんです!ひゃっはー!