SEKEI JOINT 2025
こんにちは、27期広報の折笠です。皆様夏休みいかがお過ごしですか?暑い日々が続きますが、熱中症には気を付けてお過ごしください。さて、今回のブログは28期の森田渚花さんに執筆していただきました。高校時代からのライバルとの熱い絆にもご注目!是非最後までご覧ください。
Table of Contents
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自己紹介
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大会の様子
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さいごに
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大会結果
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1.自己紹介
初めまして!KDS28th商学部商学科の森田渚花です✨私は非帰国ですが埼玉県立大宮高校で高校時代に英語ディベート部に入っていました!「ディベートってよく分からないけど英語得意になれたら大学受験に役立つかな」という単純な動機で始めたディベートですが、今ではあのときの私の決断は、大正解だったと確信しています!!高校時代はアカデミックディベート(準備型ディベート)をメインで行っていて実際にパーラメンタリーディベートをしていたのは半年ちょっとくらいなので、本格的にパーラに精を出すようになったのはKDSに入ってからです!大学に入って彩ちゃんと新歓回ったのですが、その時点で私たちはKDSに入ることをかなり決めていて、実際先輩方のモデルスピーチをみたことでディベート続けよう、KDSに入ろう、と改めて決心しました。
2.大会の様子
成蹊ジョイントはKDSに入って1ヶ月ほどで行われた初めての1年生大会でした。KDSのラウンド練も本格的に始まり、受験でのブランクを取り戻しつつたくさんの新しい知識を毎回のラウンド練での先輩方のジャッジやフィードバックから吸収していた時期でした。私は前述したように高校ではパーラをメインで行っていたわけではないので、詳しい知識やコツなどを知っていたわけではありませんでした。また、HPDU(高校生パーラメンタリーディベート連盟杯)の直前にはOGの方などからジャッジしてもらいフィードバックをもらう機会があったのですが、それ以外では自分たちでディベートして反省会をするのが基本で、丁寧なフィードバックをもらう機会がほとんどありませんでした。わたしがKDSに入って一番驚いたのは、先輩方が毎回本当に真摯にエジュケしてくださり、個人フィードバックなども丁寧に詳しくしてくれることでした。毎回ラウンド練をしてアドバイスをもらえる環境が整っていたおかげで徐々に上達することができました。
今大会は同じく28thの彩と組ませていただきました。彩ちゃんは高校が違うものの同じ埼玉県で、高校時代からアカデミック、パーラメンタリーともにいわゆるガチライバルみたいな存在でした笑 月に一度は練習会や大会で会うので元々顔見知りで、同じ大学だと分かったときには真っ先に連絡しました。一緒にKDSの練習に初めて参加したときのドキドキは忘れられません!
結果としては、私たちはOverall best team、1st,2nd open best speakerを頂くことができ、3試合をなんとか勝ち切ることができました!!
モーションは以下のようでした。
1 THBT social media does more harm than good(e.g. TikTok, X, Instagram etc..)
2 THW deprive the elderly of their driver’s license in Japan
3 THBT choosing a career based on money is better than a career based on passion
1試合目と2試合目は古典的なモーションで取り組みやすかったのですが、私たちが最も苦労したのは3試合目でした。私たちはOppでmoneyよりpassionの方がいい!側だったのですが、「お金があれば何でもできる」という相手の論がやはり強く、相手も高校時代からディベートをしていて顔見知りのUTDSチームだったのでかなり苦戦しました。しかし少し似ているmotionをKDSでやっていたことで、passionをあきらめてサラリーマンなどになった人の後悔や苦痛のイラストをうまくできたこと、比較やrebuttalをひたすら頑張ったことでかなりslightな試合でしたが勝つことができました!
3.さいごに
この初めての1年生大会でよい結果を残すことができたことは自分にとって自信に繋がったし、なによりも大会に向けてKDSで練習を重ねるたびにディベートってやっぱり楽しいなと実感することが出来ました。実は私たちは高校時代に2人とも1st, replyしかやったことがなく、今回は私が初めて2nd speakerをすることになりました。初めて2ndでラウンド練をしたときに全く話すことができず成蹊ジョイントまで2週間もないのに2ndができるようになるのか不安で、彩ちゃんや先輩の前で号泣してしまいました。そこから本気で頑張ろうと思い、練習やスパーに取り組んだことで成蹊ジョイント本番では2ndとしての役割を果たすことができ、優勝やスピーカー賞を得ることができたことが本当に嬉しかったです。これからもたくさん練習してもっともっと強いディベーターになれるように頑張ります!!
4.大会結果
~Novice Best Speaker~
1st Takumi Yamanoue
4th Linna Tabe,Nana Koyama
7th Yuwa Sakata,Chihiro Akatsuka
~Open Best Speaker~
1st Aya Fujii
2nd Shoka Morita
8th Yuichiro Hasegawa
12th Azathi Kamiyama
~Novice Best Team~
2nd TEAMHY(Hatsune Wakabayashi, Yuwa Sakata)
5th NANACHO CHEESE(Chihiro Akatsuka, Nana Koyama)
~Open Best Team~
1st 70% OF でぃぷれっしょん(Syoka Morita, Aya Fujii)
2nd 👹(Yuichiro Hasegawa, joint)
10th 波とクレープ(Rei Iwasaki, Sayumi Tanaka)


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