一年間の予定

ディベートの華とも言える大会について

季節ごとに形式の違うディベート大会が開かれます。1年生の最初は2対2のNorth American Style、夏と秋は2人組の4チームが勝負するBritish Parliamentary Style。冬と春は3対3のAsian Parliamentary Style。


 春

JPDU Tournament(春T)―4月下旬

JPDUが開催するAsian Styleの大会です。学部生も院生も出場するので、レベルの高い大会になります。2015年の記事を一年生で参加しためいが、2016年の記事をジャッジを務めた麻紗子が書いてくれています!

Elizabeth Cup ― 5月上旬

ICUが主催する新入生のための大会です。初めてのディベートの大会になるけど心配はいりません!なぜなら、KDSの先輩と一緒に組んで出場するからです!2015年の感想をまさこいしはらが、2016年の感想をあやのが書いてくれています!

Gemini Cup ― 6月上旬

Asian Styleの2年生最強決定戦です。2015年の感想をほっしーが、2016年の感想を田村光が書いてくれています!

若葉杯 ― 6月下旬

神戸大学が主催する、一年生同士が組む初めての大会です。神戸で観光もできます!2015年の感想を見事優勝した駿介が書いてくれています!


 夏

JPDU Pre-Australs

6月上旬に開かれる、Australasian Style の参加者制限が全くない大会です。高校生から社会人まで様々なディベーターが参加します。3ラウンドの予選を勝ち抜いた2チームがGrand Finalに出場します。

Asian Debate Institute (ADI) ― 8月上旬

韓国で開かれるディベートのワークショップです。2週間ほどディベート漬けの生活を送ります。でも、他大も一緒にみんなで同じ宿に泊まってみんな仲良くなります!2015年の感想をまみ太が書いてくれています!

銀杏杯 ― 8月下旬

東大主催の、一年生のためのNA形式の大会です。国内最大規模の一年生大会で、梅子杯とならび一年生最強決定戦とよばれることもあります。2015年の感想をあつしが、2014年の感想をほそやんが書いてくれています!


大沢杯

ICUで開かれる、だれでも自由に参加できる大会で、ハロウィンに合わせ全員が仮装をして出場します。Cosplay Awardも用意され、みんなで楽しくディベートできる一日になります。

紅葉杯 ― 10月中旬

京都で開かれる国内最大級の新入生大会です。2015年の感想を桃子が書いてくれています!

梅子杯

1年生最強決定戦!KDSから4人のディベーターを選抜し出場します!

Hong Kong Debate Open

香港で開かれる国際大会です。極めてレベルの高い大会となりますが、1年生も出れます。

North East Asian Open

台湾で開かれる国際大会です。1年生も出れます。

JPDU Tournament(秋T) ― 9月下旬

9月下旬に開かれる、BPの大会です。初日に予選4ラウンド、2日目は決勝トーナメント4ラウンド行われます。

BP Novice ― 11月

11月上旬2週またがって開かれる、下級生を対象とした大会です!ディベート歴の合計が3年以下の2人で組んで出場します。例年、先輩と後輩で組んで仲良くなります!1日目は関東と関西で予選が行われ、2日目は関東で本戦です。

Japan BP(冬T) ―12月上旬

12月の上旬に行われる、学部生も院生も参加できる自由でレベルの高い大会です。1日目は予選、2日目は本戦です。2014年の感想をちひろが、2015年の感想を沙衣が書いてくれています!


 冬

Asian Bridge

1月上旬に開かれる、1年生にとっては初めてのAsian Style の大会です。一日だけの大会です。2015年の感想をはやとが書いてくれています!

ディベートのすすめ

2月下旬に開かれるAsian Style の大会です。慶應主催の、大学間交流を目的とした大会です。


ここに挙げた以外にも、1年生大会、上級生大会ともに国内外で一年を通してたくさんの大会や練習会が開かれます。ディベートが大好きな人は飽きることなく毎月大会に出ることができるし、忙しい人は年に数回出るだけでも十分楽しめます。