執行部(メンバー)

ここでは、2018年12月に役職を引き継いだ、21期の執行部メンバーの他己紹介を載せます!ひとりひとりの素顔がよくわかりますね〜(誰が誰のを書いているのか想像するのも楽しいですよ笑


21期

チーフ 岩田慎悟(経済・しんご)

華麗なるイントロから始まる彼のスピーチは流れるようなBritish Accentと共に相手を彼の世界観に引き込ませる。ラウンドだけでなく練習後のダーツでも安定の強さで相手を圧倒する。対戦希望の人はぜひ誘うべし!である。また、人懐っこい性格で同期やディベーターとのコミュニケーションも欠かさない。21期のチーフとして爽やかにKDSを引っ張っていってくれるだろう。

練習担当 小林真脩(法政・ましう)

犬のような寝顔に、常に定着している寝癖、一見ひょろひょろして弱そうに見える彼はディベートが始まる瞬間180度変わる。部屋中に響きわたる低い声に、純ジャパとは思えない英語力。残している実績はもちろん21期内ではトップ。高校からディベートをやっているからこそ練習を出ている回数は誰よりも多い。ディベートへの愛が強い彼は今後素晴らしい練習を仕切ってくれる事に違いない。

国内渉外 川口結衣(総合政策・ゆい)

KDSヤンキー部創設者にして外交官担当。普段は明るくてかわいらしい、KDSの賑やかな雰囲気を作ってくれる彼女だが、ひとたびディベートが始まるとその大きな瞳の色が変わり、一気にディベーターとしてディベートに真剣に向き合うかっこいい一面が姿を見せる。細かく分析され、的確な論を展開しながらも、熱がこもった彼女のスピーチは圧巻である。これからの彼女の活躍に目が離せないのは言うまでもないだろう。

国際渉外 新井美代(法政・みよ)

愛称はボス。真面目かつ超パワフルな性格で、21期を引っ張ってくれる存在だ。彼女の力強いスピーチは必ずオーディエンスを魅了し、人望も厚く、他大との交流もとても盛ん。流れるようにペラペラと英語を話し、人との距離を物凄い早さで詰めていく彼女ならば、国際渉外という役職も難なく、いや誰よりも素晴らしく務めてくれるだろう。We love you Boss♡

会計 吉川早希(経済・さき)

常に笑っている。部室でも教室でもサイゼリヤでも誰が話していてもアッハッハと笑っている。絶えず場を和ませるフワフワした雰囲気を持ちながらも、プレパではバンバンマターを出しラウンドではビュンビュン相手の矛盾を見つけ出し仕事もキチキチと責任感を持ってこなすメリハリのある人物。重要な会計の仕事もこなしてくれるだろう。

企画 浅野悠(経済・ゆう)

高いコミュニケーション能力、整った容姿、EDM好きというラベルからは想像もつかないKDSのイジられキャラ。普段の発言や行動に対し同期のイジりやツッコミを受け凹む繊細な心の持ち主。しかし、ディベートの中での鋭い反駁から伝わる彼の地頭の良さはKDS内でもトップ級でありパートナーとしても頼もしい男だ。もし、EDM好きなら彼をライブへ誘うべきだ。

広報 羽入ほのか(文・ほのか)

映える写真。驚異的な加工技術。貴方がどこにいようと、彼女の手にかかれば東京で撮られた集合写真の一員だ。さらにディベートへの真摯な姿勢、KDSへの愛も人一倍で、場を賑やかにする明るい笑顔を誇る。そんな彼女にとって、広報はまさに天職と言っても過言ではないだろう。持ち前のセンスでKDSの魅力を世に広めてくれるに違いない。

資料部 小澤俊哉(経済・としや)

ずばり、浜松が生んだナイスガイである。時々見られる彼の歯に衣着せぬ発言はその場を0.01秒凍らせながらも、持ち前の笑顔と明るさとお馴染みのボーダーシャツを発揮して、周囲に柔らかい雰囲気を即座に取り戻すという秘密兵器を標準装備している。兼サーしながらも、海外大会にも多数出場しており、ディベートにかける情熱は人一倍強い。そんな彼の情熱と強い責任によって運営される資料部は、KDSの縁の下の力持ちとして更なる発展を遂げるだろう。

OBOG担当 斉藤遥(商・はるか)

彼の上海で磨き上げられたブリティッシュアクセントの前では、いかなるアーギュメントも儚く崩れ去る。その日本人離れしたルックスは、大会中であろうと女性の心を射抜いてしまう。そして誰もが緊張するグランドファイナルに魔剤を持ち込むという余裕を見せつけた彼の精神力は、もはや伝説といっても過言ではない。天性で老若男女の懐に入り込み、そして魅了するこの男によって、我々KDSはOBOGとの強固な繋がりを持つ精強な集団に生まれ変わるに違いない。


いかがでしたか?自己紹介だと言いづらいようなことや、自分では気づいていない一面が他己紹介を通じて執行部メンバー全員の個性がわかっていただけたと思います!この9人で1年間力を合わせて頑張っていくので、よろしくお願いします!


過去の執行部メンバー紹介

20期

チーフ 馬場琢淳(法法・たくあ)

180を超えんとするその高身長、変態仮面に酷似したるそのイケメンさ、そして一年生ながらジェミニ杯ベストスピーカーをかっさらうその圧倒的なディベート力、天は彼に三物を与えた。無い物といえばメンタルの強さとコミュ力くらいではなかろうか。しかしいつも胃をキリキリさせながらも決して逃げることなく学年大会を連覇するあたりはさすが我らが頼れるチーフ、今後もその天賦のカリスマ性でKDSを引っ張って行ってくれるはずだ。

 練習担当 鈴木海人(商・カイト)

 20期のネイティブ担当。前後にゆらゆら揺れながら手でビートを刻むラッパースタイルのスピーチで敵を圧倒する。学年大会三連覇の文句なしの実力者。ラッパー風だけあって少し短気だが、根はとってもいいやつで情に熱く責任感が強い。キャンパスに最も近く住んでるという地理的アドバンテージと持ち前の責任感できっちりとKDSの強さの要である練習を取り仕切ってくれる事に違いない。

国内渉外・ジャッジ探し 村松花(経済・はな)

黙っていると、ただの美人だが、しばらく見ているとすごい変顔が飛び出し、周囲の雰囲気を和ませる。ディベートにかける情熱は人一倍であり、いつもKDSのことを考えてくれる、優しく正義感の強い一面を持っている。またイケメン探しに対してもディベートに劣らずとても積極的で 、すれ違った人がイケメンだったかどうかも全て覚えている。この脅威の記憶力を駆使し、今後の国内渉外・ジャッジ探しの仕事も忘れずにこなしていってくれるだろう。

国際渉外・新歓・企画担当 家村未来(法政・みく)

個性の強いKDSメンバーを中和してくれる緩衝材のような存在であり、そのやわらかな雰囲気で周囲に平穏をもたらしてくれる。ディベートでは一変し、漫画の世界でドS男子を選り好みする彼女らしい、堂々としたスピーチで周りを引きつける。そんな彼女なら物腰柔らかな雰囲気と巧みな言葉使いで、緊張に包まれた新入生の心を掴み、多くの人をディベートの世界へと導いてくれるに違いない。そして、周りと協力しつつ国際渉外としての役割も完遂してくれるだろう。

会計担当 鐘ケ江和菜(理工・かずな)

行き届いた気配りと面倒見の良さから、KDSのお姉さんを通り越し、もはや母親的存在となりつつある彼女。理工に所属し、現実よりも微積分に恋する。その情報処理能力から生まれるマター収集量、スピーチ構成能力は尊敬に値する。ディベートと忙しい理工を両立させる管理能力、高い計算能力を兼ね備える彼女なら優秀な会計となるだろう。最後に、ディズニーに行くなら彼女を連れて行こう。完璧なガイドによって充実した1日を過ごすこと間違いなしである。

広報 近藤理美(経済・さとみ)

どこにいても物怖じせずにsocialize しに行く積極性とコミュ力の高さで部内に活気をもたらす。少々時間にルーズだが、マイペースにニコニコ遅刻して来るため、仕方ないかという気分にさせてしまう。かなり絡みやすい性格のため、部内だけでなく他大の人たちからも大いにからかわれているが、ディベートへの志は高く、負けん気が強いところは尊敬に値する。センスの高い写真やデザインでKDSを宣伝する広報となるだろう。

資料部 嶋本洋希(経済・しまもと)

A perfect example of a hard worker. Even though he acts negative all the time, the dedication and effort he puts in for debate is simply remarkable. Always eager to improve, he always seeks others for advice and is constantly listening to debates on his phone. His achievements are the very results of him giving his all into debate, and he will surely be the best person for expanding the KDS Database.

19期

チーフ 柴田桃佳(法政・ももか)

彼女の落ち着きながらも徹底的なBritish accentリバッタルの前に、相手のargumentは跡形もなく崩れ去る。参加した全ての国内大会でブレイク・プライズを獲ってみせる19期のエースであると同時に、生活費を犠牲にしてまでKDS愛を貫き、誰に対しても広い心で接してくれる、実力・人格ともに優等生な期待のチーフである。ちなみにoffではカラオケQueenの顔も見せる🎤

練習担当 玉井静允(経済・キヨ)

冷静沈着、悠々閑々。その落ち着きとは裏腹にディベートへの情熱は誰よりも大きい。つまらない授業では授業中に音源を聴き始めるくらいには熱い。また芸術やスポーツにと多方面に能力が高くコミュ力にも秀でる。どこをとっても平均以上な本格万能型ディベーター!

国内渉外 塩田凌平(経済・しお)

彼の名は。”しおだ(た?)くん”。那須(地元)の牛乳をこよなく愛す。地元愛は強め。よく覇気を出せと言われるが、19期のブレインである彼は覇気を出すともう最強。下積み時代が長かったが、真価を見出されついにはルーキーチャンピオンの称号を手にした。みんなが密かにそして確実に彼を尊敬している。大会事情に詳しい上に、寡黙で真面目な彼なら”国内ジャッジ探し”と眼を見張るほどのチームワークで抜かりなくインビテメールを送ってくれるだろう。

国際渉外 松田浩一(法法・ヒロ)

阿部寛似。テルマエロマエに出てきそうだが本人は海外育ちなので湯船にはつからないそう。そのレトリックはKDS随一で、いかなる論題でも強力にパートナー をバックアップしてくれる。土筆杯でのbest team や成蹊jointでの2連勝など輝かしい実績には枚挙にいとまがない。(あ、ちなみにneaoで一年生ペアでopen breakとかもしてます)爽やかな笑顔、ゴージャスなフェイス、鍛え上げられた肉体。そんな彼に、これからもディベート界の注目は集まる。

国内ジャッジ集め担当 池田美月(文・みづき)

石橋を叩いて渡るのではなく、石橋を叩かずズケズケ歩いて橋から落ちるタイプ。一見のんびりしているが実は芯が強い。物怖じせずオーソリや海外ディベーターに話しかけに行く姿勢は見習いたいレベル。朗らかな顔のおかげか他大にも友人が多く、ジャッジ探しに適任である。ディベートに関していえば、”パートナーの愛”を感じる時に彼女は最強の覇気を出してスピーチをする。

国際ジャッジ集め担当 山本順爾(経済・じゅんじ)

香川県出身のKDSのムードメーカー。チャラ男な見た目とは裏腹に、動物の権利について議論するうちにベジタリアンに目覚めてしまうほどピュアな心の持ち主。ディベート愛は相当なもので、自宅では音源を大音量で楽しんでいるらしい。持ち前の愛嬌を活かしてジャッジを集めまくることだろう。

会計担当 和田野澪(文・わだのん)

驚異のGPA 4.0の持ち主であることから想像できるように、普段から非常に真面目にディベートに打ち込み、その成果が(ネガティブ発言連発しながらも)梅子GF、冬Tルーキーチャンピオンになるなどの形で現れている。日常生活でも月末の収支計算を行なっているほどマメな彼女なら円滑に会計作業を行いKDSを支えてくれること間違いなし。彼女に会ったらまずカラオケに誘おう。ブロードウェイをその場で体験できる歌声に震えるだろう。

広報担当 田中恵美(理工・めぐ)

身も心も生粋のJFL。巧みなワーディングと安定したマター・殺意で相手を圧倒し、フェミニズムモーションでは特にアツい議論を紡ぐ。理工学部の忙しい学業と両立しながら音源・マター収集までも積極的に行いディベートへの熱意に溢れている。そのため出場した大会では賞を取らなかったことはないのではないかというほど。そのパッションは人間関係にも及び、驚異的なコミュ力により様々な年代・大学のディベーターとコネクションを持つ。そんな彼女なら広報としてKDSの魅力や実績をいち早く外部へ発信することができるだろう。

新歓担当 残間崇(商・ざんま)

A classic example of when you should not be judging a book by its cover. Once you get over his flashy fashion sense and his infamous 爆弾発言s, you can begin to appreciate the sincere effort and hard work he puts into debating. Make sure you catch him busy at work collecting new, fresh recruits at Hiyoshi campus come spring (he promised a hundred), and witness the passion that makes him such an influential speaker.

企画担当 福田澪子(法政・みお)

石橋を叩きすぎて壊してしまい渡れなくなるタイプ。そんな完璧主義(?)な彼女はディベート前によく「無理」「絶対に7分喋れない」「帰りたい」などネガティヴワードを連発し過度な不安に陥ることもあるが、ちゃんと普通にスピーチしてくれます笑。趣味で独学した韓国語はかなりの腕前で夏ADIでは重宝された。そんな彼女なら綿密な計画のもとあらゆる企画を成功させることでしょう。是非企画するように色々お願いしてみよう!😊()

資料部 田村光(経済・たむら)

19期の異端児。ディベート界の風雲児。入学して早々2年生最強決定戦に助っ人参加、優勝してディベ界に衝撃を与え、その後も1年生とは思えない数々の実績を残している。そんな彼の特徴は長髪黒髪メガネクロックス音ゲー魔剤。キャンパス内で放つ特異なオーラは100m先からでも感じ取れないこともないほど。高校生の頃からかなりの音源を聞き込み様々な海外資料を読み込む努力家であり、そんな彼の運営するこれからのKDSresourceは期待大です。