Sun Sun Cup 2025

こんにちは、季節はすっかり秋になり日に日に寒くなってきていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。最近はインフルエンザがとても流行っているそうですね。来週には三田祭も控えていますので、体調には気を付けてお過ごしください。

さて、今回は先日行われたSun Sun Cupについて26期の飯森康太郎さんと27期の岩本啓汰さんに執筆していただきました。是非、最後までご覧ください✨


Table of Contents

1, 自己紹介

2, 組んだきっかけ

3, プレパや練習で意識したこと

4, 大会内容

5, 感想

6, 大会結果


1, 自己紹介

岩本:Kds27th、文学部二年の岩本啓汰です。ありがたいことに今回で大会のブログを書くのは3回目になります。お久しぶりです。一番最初に書いたブログはElizabeth Cup 2024の時で、その時も飯森さんと組ませていただきました。もうこの時から一年以上も経つのかと思うと成長していなさすぎて焦っているこの頃です。もっと上手くなりたいです。

 

飯森:KDS26th、法学部法律学科4年の飯森康太郎です。2年生からKDSに入っているので、ディベートは3年生。あまり頻繁に大会にでることはないのですが、2年生の時からちょこちょこ出てます。ブログは、2023のElizabeth Cupで書いたので、多分2回目です。

2, 組んだきっかけ(岩本)

もともと、このSunsun Cupはこの後に出る予定であった秋T(JPDU Autumn Tournament)の練習用として出ることを決めた大会でした。(色々あって結局国際大会に出ることになったのですが笑)

ではなぜそもそも組むことになったかというと、僕が飯森さんと組んだElizabeth Cupの時の、とても楽しかった記憶と印象が強く残っていたからだと思います。

その時の楽しかった経験をまたしたいと言う気持ちと、あの時から成長した自分を見せたいと言う思いで、僕が飯森さんを誘った結果快く承諾していただけたため、出ることとなりました。

 

3, プレパや練習で意識したこと(飯森)

練習は、KDSとスパー練をちょこちょこ。もうちょっとやってたら、SunSunも執筆時点でブレイク落ちした国際大会ももうちょいいい成績がとれてたのではと思いつつ、、練習時間とれなくて、すまぬ

4, 大会内容

R1 (CG,3rd):TH, as an Olympic athlete, W choose to participate in the Enhanced Games.

岩本このmotionは、govとして、オリンピック(名誉と人気を勝ち取れる)とEnhanced Game(お金稼げる)に両方出れたら最高じゃん!と言う方向性でプレパを最初の7分ぐらい進めていたらClarificationでEnhanced GamesとOlympicはtrade offということに気付き、それまでのプレパが全て無駄になりました。絶望しました。

ただ、かろうじてclosingであったため、openingの話を聞いてから勝ち筋を決めて耐えることはできました。OGの説明できていなかったolympic athleteのcharacterizationをより深めるかつ、なんでGovの世界でathleteがより幸せになれるかと言うComparativeの話(athlete引退後金あって最高!)を詰めてweighingしたことで、かろうじてOGを抜くことはできましたが、他のチームには負けてしまいました。

R2 (OG,1st):This House believes that the feminist movement should prioritise the masculinisation of private spaces over the feminisation of public spaces in its advocacy

岩本このmotionは、プレパ練や実際のスパー練でもよく出ていたタイプで、すぐに立論の方向性、impactをfeminist movementのempowermentに落とすことなど、意識や勝ち筋の共有がかなり上手くいった印象がありました。
feminist movementのempowermentが生まれることがなぜいいのかといったimpactの伸ばしもDeputyから丁寧にするかつ、OOの話とweighingすることができ、かなり感覚はよかったです。これで勝ってなかったらまずいなぁと思っていたら、しっかり勝てていて嬉しかったです。JudgeにはKds25thのあゆきさんがいて、後々聞いたら「1位クリアだったと思う、二人とも超うまかった!」と言ってもらえて、めちゃくちゃ嬉しかったです。


R3 (OO,2nd)※silent:THR the trend of minimalism

飯森LOで自分がかなりmessyなスピーチをしてしまいましたが、けいたにリカバーしてもらい2位を取ることができました。頼もしい仲間です本当に。ジャッジとして出てたTaisukeとラウンド後雑談していたら、、Govは「人間関係cut offできるから最高でしょ」と言っておりました。確かに、、cut offしたい。R3終了時点で総合6ptsで、rainyの中で1st breakができました。

個人的にはsunny breakがしたかったですが、まぁよしって感じの結果でした。(by 岩本

 

RGF (CO,lose / OO win):TH, as Elsa, W accept the request from Anna.

飯森アナと雪の女王のmotion。

氷の魔法が使えるため、人を遠ざけるため、山にこもったエルサ。彼女が国に帰って、女王として復帰するべきかどうかを問うmotionです。ディベート関係なく、皆さんがエルサだったらどうしますか?飯森エルサは、山に籠ってめっちゃ強い魔法使いになりたい、目指せ青キジ(ONEPIECEの強キャラ)。岩本エルサは、オラフとかくそ強い兵士を大量に作りまくってアナの王国をdominateしに行きたい。(怖いって  by飯森

プレパの時点では、「女王としての信頼回復が難しい」「アナを傷つけるプレッシャーを感じ続ける」などなど効果的なargumentが思いついたので、「いけるぞ!」と思っていましたが、アナ雪の解像度がとても高いOOに、大体意見を言われてしまいました。なんとか、new argumentを出したものの、OOを上回ることができずに負けてしまいました

 

5, 感想

飯森けいたへ

たまに変なアイデア走らせる時も立論でセカンドから修正してくれて大変助かります。最高の仲間です。またちょこちょこ出ましょう。細々としかディベートをやってないツケはかなり回ってきている実感(知識量など)はありつつ、、まぁ楽しみつつ細々続けたいですね。

岩本今回のSunsun Cupは練習用の大会として、自分たちのプレパのやり方や役割分担の方法などを試行錯誤するのに適した大会だったように思います。

1日で全部が終わるため精神的にも肉体的にも他の大会に比べてあまり疲れない大会でした。大会後に、先輩方(20人近く?)とのご飯会もめちゃくちゃ楽しかったです。充実した1日でした。

ディベートに関して言うと、Elizabeth Cupの時の spksは76,74,73である一方、今回のspksは75,77,75 でした。かなりsubjectiveな評価基準であるものの、比較的spksが上がってきた印象が個人的にはあります。
ただ、他の同期と比べて練習量が少なく、持っている知識量やmatter量にかなり差があることを実感しています。そのため、今後もっとspksを伸ばしたり、結果を残す(当面の目標はopen break)ためには、個人の練習量や自学の時間をもっととらないといけないなと思っています。(for ex, レクチャー見るとか音源聴くとか、一人でスピ練するとか、motionを深く考えてみるとか。)これらの練習はめちゃくちゃ嫌いで苦手ですがやらないといけないなと薄々感じております。次回にブログを書くときには今より少しでも上手くなっていることが実感できているといいなーと思います。

今回また組んでくださった飯森さん、ありがとうございました!!!!

motionの考え方だったり価値観が個人的に似ている気がしていて一緒に組むとめちゃ楽しいです!!またやりましょう!

 

6, 大会結果

~ Results ~

Best Adjudicators

1st Taisuke Yoshimura

3rd Ryunosuke Gyotoku

4th Yuto Mogi

Rainy Best Speakers

3rd Linna Tabe

Sunny Best Speakers

8th Yuto Hirata

Rainy Finalist

Re: Fortuna (Kotaro Iimori, Keita Iwamoto)

Sunny Finalist

猫poi百烈拳 (Yuto Hirata, joint)

Sunny Finals Best Speaker

Yuto Hirata

AC

Ayuki Ichikawa