Asian Bridge 2021

みなさん、こんにちは!23期の桃香ちゃんにアジ橋についてのブログを書いていただきました。大会前から大会を通して感じたことなどについて書いてもらっています!

是非読んでみてください✨

それでは、どうぞ〜↓↓↓


初めまして。KDS23期の花澤桃香です。今回、自分にとって初めての大会となったAsian Bridgeについてブログを書かせていただきました。よろしくお願いします!


Table of Contents

  1. 自己紹介

  2. 大会までの流れ

  3. 大会当日

  4. 大会の感想

  5. 最後に


  1. 自己紹介

慶應SFC出身で、大学からディベートを始めた初心者です。KDSに入部したのは去年の12月とかなり最近です。高校の友達からKDSについて話を聞き、興味を持ってオンライン練習の見学に行ったところ、先輩方のディベートのカッコ良さに惹かれて入部に至りました。

 

  1. 大会までの流れ

12月に入部してから、練習もそこまでいけず、なかなかディベートの上達の機会が得られない…となっていたところ、アジ橋で1人募集中のチームがあるということを聞き、先輩にラインしたのが出場のきっかけです。今考えると、ほとんどKDSの練習にも参加したことがなかったのによく参加したいといえたな、と思いますが、その時はこのチャンスを逃したらもう大会に出られないかも、と思い、必死でした。

チームの二人とは同期とはいえ一度も関わったことがなかったため、こんな初心者が入ってしまい迷惑ではないかと不安でしたが、二人とも練習の時からとても丁寧に私の疑問に答えてくれて、本当に助けられました。

大会本番までにチームでのラウンド練は6,7回ほど行い、毎回の練習を通して、チームとしてのVetoの仕方やプレパの時間の使い方がどんどん良くなっていくのを実感しました。また、自分のスピーチも、先輩方から練習でいただいたアドバイスを意識することで、少しずつよくなったように感じられました。

  1. 大会当日

大会当日は、朝から緊張で手の震えが止まらず(笑)、不安でいっぱいでした。

今回の大会では最初にAsian Styleについてのレクチャーがあり、私は1st speakerだったので、KDS21期の小澤俊哉さんのレクチャーを1時間ほど受けました。数回のラウンド練を通して1st speakerがするべきことをなんとなく理解していたつもりでしたが、しっかりと説明していただいたことで自分のするべきことが整理され、ラウンド前にレクチャー資料を見返すことで、教えていただいたことを意識して各ラウンドに臨むことができました。ありがとうございました!

レクチャーの後、ラウンドに移りました。以下、ラウンドごとに振り返りたいと思います。

R1: THW give extra votes to citizens based on their performance on a current affairs test.

このラウンドのvetoはかなりスムーズだったと記憶しています。プレパの時間配分も、前日に確認した、「論点列挙(-5分)→サイドとしてのゴール決定(-10分)→役割分担して内容詰める(-25分)」という時間の使い方ができました。

R2 : TH regrets the narrative that going to a prestigious university is a prerequisite for success.

このモーションは、ラウンド練の時に出てきましたが、vetoの関係でやらなかったものでした。何を言えば良いかわからずプレパ中焦ってしまい、自分がどこまで言うかもプレパ中にしっかりと伝えることができず、二人にはとても迷惑をかけました…結果としては勝てましたが、もっといろんなモーションの練習が必要だと反省しました。

R3 : THBT the feminist movement should oppose popular fairy tales which portray traditional gender roles.

Round 2の後に三人でプレパ時間の使い方について再確認していたため、R2よりはスタンスや内容について話し合うことができたと思います。自分のスピーチの中で伝えたいことを上手く言うことができず、個人としての反省点が多いラウンドでした。

 

  1. 大会の感想

初めての大会は、悔しさやもっとこうすればよかったな…という思いもありながらも、それ以上に楽しい経験や新しい学びを得ることができました。大会のラウンドは練習のラウンドよりも緊張感があり、それこそ手の震えが止まることがなく(笑)大変でしたが、様々なディベーターの方とディベートができたり、他大学の方からアドバイスをいただけたりと、かけがえのない経験をさせていただきました。

個人的な反省点や課題はたくさんあり、それが浮き彫りになった大会でもあったと感じています。練習のラウンドも本番もチームの2人に頼りきりで、自分一人で考えるとなると何もできないのではないのではないかと思うくらい力不足です。Vetoの時に特に感じたのが、モーションを理解するのに少し時間がかかることで、今後Asian Style以外のスタイルをする場合にもモーションをすぐに的確に理解することは重要だと思うので、veto練やモーションにたくさん触れることで改善していきたいと思っています。他にも改善すべきことは沢山見つかったため、いただいたアドバイスやレクチャー資料を見直しながら、貪欲にディベートに取り組みたいと思います。初心者だからこそ新しく学べることはたくさんあると思っているので、これからも頑張ります。

 

  1. 謝辞等

最後に、謝辞を述べさせていただきます。

まず、チームを組ませてもらった桃子ちゃんと太一くん、本当にありがとうございました。何もできないディベート初心者の私に、いろいろなことを丁寧に教えてくれて、引っ張ってもらいました。練習や試合、ラウンド後の反省会などを通して二人からたくさんのことを学ばせていただきました。

そして、練習でお世話になったKDSの先輩・同期、他大学の方々に感謝いたします。最初は週3回のラウンド練に参加すること自体怖く、行く勇気が出ずにいましたが、毎回の練習でたくさんフィードバックをいただけて自分の足りない部分を的確に把握でき、強い先輩を見るともっと上達したい!という気持ちが湧いてきます。このような環境で練習できるのはKDSに関わっている様々な方のおかげだと思っています。ありがとうございます。

大会を主催してくださった方々やレクチャーをしてくださった方々、ジャッジの方やディベーターの方にもお礼を申し上げたいです。

今回の経験を忘れずに、ディベートを頑張っていきたいです。これからもどうぞよろしくお願い致します。


Results of Asian Bridge 2021

Best Teams:

2nd: アジ橋を叩いて渡る (Taichi Fukami, Momoko Katayama, Momoka Hanazawa)

4th: 2年生になりたい(切実) (Koma Hattori, Aiko Kurano, Yusuke Iwamoto)

7th: もみじまんじゅう (Suzune Kuramochi joint)

Best Team Name: アジ橋を叩いて渡る

Best Speakers (Open Category):

1st: Taichi Fukami

5th: Koma Hattori, Momoka Hanazawa

Best Speakers (Novice Category):

1st: Suzune Kuramochi

Best Adjudicator: Owen Park